社内研修旅行 (1班)

令和5年9月6日(水)~9日(土) 北海道
社内研修旅行 (1班)
9月6日から3泊4日で、社員12名とその家族5名、合せて17名が北海道旅行に出掛けました。

この社員研修旅行も5年ぶりとなり、今年は行先を4箇所から選ぶことができました。
また、日頃から支えてくれている家族も同伴で行けるという嬉しい旅行。その最初の行先が北海道でした。

北海道の1日目は、日ハムさんの本拠地エスコンフィールドの見学、昭和新山観光でした。
野球好きの社員は、「試合を見れなくてもその場所に行くだけで興奮する!」と、目を輝かせていました。
社内研修旅行 (1班)
2日目。サイロ展望台観光。洞爺湖他、名所を見渡すことができる絶景スポットで自然を満喫しました。

その後の小樽散策では、穏やかに流れる運河と、どこを切り取っても絵になる小樽の町並みを目に焼き付けました。
風の影響で、楽しみにしていた〝青の洞窟クルーズ〟が欠航となりましたが、
その代わりに、おたる水族館へ行きました。

たくさんの海の生き物を鑑賞し、イルカのショーを見て、とっても癒されました。
社内研修旅行 (1班)
3日目。最初に向かったのは、「少年よ、大志を抱け」の言葉で知られる、クラーク像が置かれている羊ヶ丘展望台へ。
羊が放牧されている緑いっぱいの丘の向こうには市街地や平野が広がり、
澄んだ空気をいっぱいに吸い込み、気持ち良かったですね。

そこから移動。バスの車窓から支笏湖が見えました。
日本最北端の不凍湖はとても大きかったです。

自然豊かな中、美味しいバイキングでお腹が満たされ、腹ごなし?に千歳モーターランドへ。
社内研修旅行 (1班)

レンタルカートでレースを楽しみました。
風を切り、想像以上のスピードを体感。一人乗りカート、二人乗りカートで、
4歳~66歳までが年を忘れてはしゃぎました。

そこからノーザンホースパークへ。広大な敷地で、自然や馬と触れ合うことができる、ゆったりとした場所でした。

豊かな自然と、美しい馬を見て、心が清らかになりました。
社内研修旅行 (1班)
最終日。いよいよこの旅行もクライマックスです。
最初に向かったのは、大倉山ジャンプ台。1972年札幌オリンピックの会場だったことで有名な観光地ですね。

展望台からは、札幌市街が一望できるのはもちろん、何と言ってもジャンパーの目線を疑似体験できるという、高所恐怖症の人にはツライ場所。

大倉山ジャンプ台を後にして、次に向かったのは白い恋人パーク。
皆が知っている、北海道土産の定番〝白い恋人〟のテーマパーク。
さすが人気の観光地...人が多すぎてお土産を買うことができない人続出。

異国とメルヘンの雰囲気に後ろ髪を引かれる思いでパークを離れ、札幌場外市場へ。
旅行の締めに北海道をしっかり感じて帰路に着きました。

お疲れ様でした。



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