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第26回 社内安全大会

令和8年10月3日(土) 宍道公民館

今年も全国労働衛生週間にあわせ、10月3日に安全大会を開催しました。

全国安全衛生週間のスローガン “ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場” の唱和から始まり、大会長の田本より挨拶がありました。

「今年のスローガンにもあるように、健康でいることが我々の課題であり、皆さんが健康でいるからこそ家族も幸せです。私たちは日々健康に努めなければなりません。

今回の大会を転機に、腰痛予防やインフルエンザの予防、罹患社員のサポートなど、7つ課題に取り組んでいきます。

全社スローガンである “笑顔で明るい職場を作る” を見直すきっかけとして取り組んでいきましょう。」と述べられました。

大会内では、身近に起きたヒヤリ・ハットの体験発表がありました。

車を運転中の間一髪の出来事、熱中症によるふらつきからの負傷、脚立作業での転落など、聞いていて他人事とは思えないような体験内容でした。

今後そういった場面に遭遇した時の対処、またそうならないようにするための予防や対策を全社で共有しました。

体験発表の後は、パトロール報告や優良工事、無事故無違反表彰、社員会会長による安全宣言で大会プログラムが終了しました。

「一年に一度集まって、安全や健康について意見を交わすこの大会を機に、社員全員が日頃から意識付けをすることが大切です。」と大会長の挨拶で閉会しました。

大会後は安全協議会会員の皆さまとの講習会が行われました。

山陰ヤクルト販売㈱から管理栄養士の松浦様をお招きし、“睡眠チェックで健康管理” と題してご講話いただきました。

心と身体が健康でいるためには睡眠の質を高めることが大事であり、睡眠の質を高めるためにはどうしたらいいのか、自分は現状どうなのかといったチェックも行われました。

睡眠の質を高めるためには腸内環境も大きく関わっているということで、食事から摂取できる栄養素などもご紹介くださいました。

また、シロタ株が驚異の1,100億個も入ったY1000に頼らせていただくのも手ですね。

みなさん、日中はつらつと働けるように、質の高い睡眠が取れるよう努めていきましょう。