講演会 「人の良さを活かすこと」

平成30年6月9日(土) 宍道公民館にて
講演会 「人の良さを活かすこと」
6月9日、雲南市立木次中学校の佐藤文宣校長をお招きし、「人の良さを活かすこと」と題してお話をして頂きました。

講演の中では、佐藤校長が大東小学校にいらっしゃった時に、実際に体験された貴重なお話を聞かせて頂く事が出来ました。
その体験は、たくさんの人の心をひとつにし、それによって心が救われた人がいて、人の心を動かす大きな出来事でした。

この話を聞いて皆が温かい気持ちになりました。また、涙する社員もいました。

その問題が良い結末を迎えられたのは、まさに大東小学校の教職員さんのチームワークでした。
講演会 「人の良さを活かすこと」
学校と民間の一企業では何の共通点もなさそうですが、業種に関係なく、この「チームワーク」は困難や、問題にぶつかった時にはすごい力を発揮するものです。

島根水道の社員にもこのチームワーク力があるのか、5人の若手?社員が「祭りだわっしょい」の群読に挑戦しました。
初めてのわりに、とても息が合っていたように思いました。

ですが50人以上もの社員全員のチームワークはどうかと言われると・・・です。

佐藤校長が大事にしている事、それは「信頼と協働」。
全員が同じ方向を向いて何事にも取り組むことでチームワークが構築されるということでした。

島根水道も、今日の講演の内容を活かし、6月よりスタートとした60期をより良いものにしていきたいと思います。
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